(UN 2037をLQ容器に同梱した場合、Q計算から省かれることになりました。何故、同様に1包装に純量制限のあるUN 3478, UN 3479, UN 3316は同じ扱いを受けないのですか?)

Q.
LTD QTYの同梱に関するルール(DGR 5.0.3)でUN 2037 Receptacles, small, containing gasはQ計算の対象から除外してもよいと52版に新しい決まりがあります。大概のClass 2とClass 9の物質・物件は1包装ごとの純量制限はなく、許容数量は30kg Gとなっています。
UN 2037は青いページによるとLQで1kgの純量制限があります。この事が、除外の対象の理由であるのであれば、何故、同じように純量制限のあるUN 3478, UN 3479やUN 3316はQ値の計算から省かれていないのですか? (2011.1.31)

A.
UN 3478とUN 3479のFuel Cell CartridgesについてはICAOの危険物委員会(DGP)で討議の対象になり、次年のDGRから改訂され、Q値の計算から省かれます。UN 3316 Chemical KitはPI Y960にあるとおり、他の危険物とAll packed in oneをしてはならない事になってます。


[閉じる]


Copyright (C) 2003  Kinoshita Aviation Consultants All rights reserved.

iata Tozaisha  ʪ§ IATA DGR ߥʡ