(燃料の匂いが残っているFuel Hoseの輸送はどのように行うのですか?)

Q.
Fuelが残存する航空機部品の危険物コードUN 3363について、Fuel Pumpなど新品および航空機からの取り卸し品とも明らかにFuelが残留している物の取扱いについてはまったく疑問はありません。しかし、その中でも両端が OPEN ENDの形状で明らかに Fuelが流れ落ちて来ない部品は、その状態で非危険物扱いとするのか、また UN 3363 に割り当てるべきなのか、判断が分かれます。Fuelの臭いはしています。アドバイスをお願いします。 (2016.1.31)

A.
Fuel Hoseでも、一度使用した物品は、取り卸し部品でも、非危険物を注入して、危険な蒸気を一切除去しないかぎり、UN 3363の扱いになります。すべて例外なくUN 3363扱いとお考えください。


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