(DGR Page 659の申告書の見本Figure 8.1.O Example 11をNOTOCに記載するときは、どのように書くべきでしょうか?)

Q.
この申告書は引火性を持つ適用除外の放射性物質です。Class 3 が主危険性、Class 7が副次危険性に逆転しています。申告書の正式輸送品目名に両方の危険性が書かれています。NOTOCにそのように記載しましたら、下請けのグランド・ハンドリング会社が微量放射性物質はNOTOCに掲載する必要はないと言って来ました。どちらが正しいでしょうか・? また、DGRの何処に書いてあるか教えてください。 (2013.2.28)

A.
NOTOC は申告書を鏡に映すが如く忠実に書き写すものです。主危険性の引火性液体の正式輸送品目名と副次危険性になった適用除外放射性物質の正式輸送品目名を両方とも書く必要があります。これは常識で、常識的なことまで細かく規則書には書かれていません。当たり前のことです。


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